アメリカにいながら、日本語を使ってボランティア活動をしてみませんか?
日本から来たばかりであまり英語に自信がないと言う方、
アメリカで生まれ育って日本語を話す機会を求めている方、
または同じような境遇の友達と出会いたい、と思っている方、
是非オーエンネットワークのイベントに参加してみてください。
ただ単に子供が好き、遊ぶのが好き、好奇心旺盛というだけでも構いません。
とにかくやる気のある学生や若者、集まれ!
オー
エンネットワークは、日本語環境のサマーキャンプを主な活動内容としながら、ワシントンDC地区に住む日本人、日系人、または日本語に興味のあるという子
供達やその家族のために、特別イベントを随時企画しています。キャンプやイベント時のボランティアスタッフ無しでは、オーエンのイベントは成し遂げること
が出来ません。
実
際にキャンプや遠足などのイベントに参加してくれたボランティア達が、その出会いをきっかけに友達となり、オーエンのイベントシーズン以外にも皆で出掛け
たり、集まったりしています。またボランティア学生とキャンパーが補習校の運動会や、さくら祭りなどで再会することもあるようです。近年はボランティア参
加した学生で遊園地へ行ったりボーリングへ行ったりと、更に交流を深めています。
オーエンネットワークのねらいの一つには、このように普段の生活や現地校では出会うことが出来ない新しい仲間との出会いがあります。決して広くはない
ワシントンDC地区、日本人の数もさほど多くはありません。せっかく同じような境遇の仲間がいるのですから、オーエンネットワークを通してそんな仲間達と
知り合う機会が出来れば、と思っています。
またそんな仲間との再会を求めて、毎年毎回キャンプやイベントに参加し続けている学生も増えてきました。
子供と接する経験やキャンプ経験がなくても構いません。ボランティアとして参加するには、強いやる気と前向きに取り組む誠心が第一条件です。キャン
プやイベントに参加する子供達の面倒を見る、そしてそんな子供達にとってのお手本になるのだという自覚と責任が必要です。日本語力に関してはさほど問いま
せんが、イベント中は自分なりのベストで日本語で子供達と接することをお願いします。参加する子供の多くは英語の方が得意です。そんな子供達に年上のお兄
さんお姉さんも日本語を頑張って使っているという姿を見せてあげてください。また、日本語が母国語でないボランティアに対しても、日本語を教えてあげたり
サポートをしてあげてください。
キャンプ終了後に、ボランティアとして働いた時間を証明する証書と仕事振りの評価表をお渡しします。尚、モンゴメリーカウンティのSSL規定により最高40時間までしか証明出来ません。また仕事振りとその評価によって実際のボランティア時間とは異なった時間数のみをボランティア時間と認証する場合もあります。ご了承ください。
必要資格(イベント内容によって若干異なります):
- 14歳以上 (12歳、13歳の方で希望する方は、個人の性格、日本語能力、キャンプ暦などによってJr. カウンセラーとして参加を認める場合があります。 14歳以下でボランティアとしての参加を希望する場合は、まずご連絡ください。)
- 12歳の場合、日本の学年が中学生であること、及び現地校学年が7年生以上であること(6年生はカウンセラーとして受け入れできません)
- 基礎的な日本語会話力
- 強いやる気と誠心
サマーキャンプボランティア:
サ
マーキャンプに参加する場合、カウンセラーとして仕事をしてもらいます。キャンパーの数、及びカウンセラーの数にもよりますが基本的に最低2人以上のカウ
ンセラーが一緒に一緒に仕事をしながら、少人数のキャンパーグループの面倒を見ます。カウンセラーとして、常にキャンパー達の安全を確認すると共に、活動
にうまく参加出来ているか、お友達と仲良く出来ているかなどに気を配ってあげます。他にも様々な面で子供達が助けを必要とする場面が出てくると思います。
キャンプ中は子供達の親代わり、または先生代わりとして、全キャンパーが無事にキャンプを終えることが出来るよう責任持って見守ってください。
少なくとも1つ以上の活動を取り仕切ってもらいます。ラジオ体操であったり、歌であったり、工作であったり、と活動内容は様々です。自分の得意分野を活かすことが出来る場面で活躍してもらいます。
あ
とは、とにかく子供達と思い切り遊んでください。一緒に汗をかき、泥んこになり、水遊びを楽しんでください。常に子供達に日本語で接することを忘れずに、
子供達と親密な関係を築き上げてください。子供達は年上のお兄さん、お姉さんに思い切り遊んでもらうことが楽しみでやってきています。小さい頃に戻った気
持ちでキャンパーの子供達と一緒に全力で活動に参加してください。
キャンプ前、終了後の準備片づけをお願いしています。またキャンプ中も随時細かいお仕事をお願いします(例:お昼ご飯の調理、配膳、おもちゃの片付けなど)。
毎
日、各キャンパーの様子を簡単なレポートに書き保護者に渡します。一日をどのように過ごしたか、どんなお友達と遊んでいたか、もし泣いてしまったり怪我を
したらそれも報告します。またキャンプ最終日には、キャンプ5日間を通しての様子を報告書に書きます。キャンプ中にしっかり子供達の様子を把握しておきま
しょう。詳しい書き方などはオリエンテーションで説明があります。保護者に渡すものなので、綺麗な字で丁寧に、言葉遣いに気をつけて書きましょう。
基本的にはセッション全日程にボランティア参加することをお願いします。参加する子供達にとっても、毎日同じカウンセラーと過ごすことがとても大切なことと
なります。毎日違う顔では誰を頼ったらよいのかわかりません。また関係も築きにくくなります。やむを得ず毎日は参加出来ないと言う場合にはご連絡くださ
い。
キャンプ開始数週間前に、ボランティアスタッフのオリエンテーションがあります。スタッフ同士の顔合わせ、細かい活動の打ち合わせ、キャンプに参加する子供達の名前発表などがあります。オリエンテーションもボランティアの仕事の一部ですので、出来るだけ参加してください。
またFirst AidとCPRの資格取得トレーニングを提供いたします。
オリエンテーションについてはこちらから。
特別イベントボランティア:
遠
足やスキー旅行などの特別イベントでもボランティアの参加を募集します。少人数の子供達のグループの面倒をみてもらいます。全ての参加者が安全に活動に参
加出来ているかを確認しながら、他の参加者やボランティアの方と日本語でコミュニケーションを取るきっかけを作ってあげます。率先して活動に参加したり声
をかけて参加者が良い思い出を作ることが出来るよう、そして何かしら得るものがあるようにボランティアの皆さんが常に気を配ってあげてください。詳しい仕
事内容は、余興をお願いしたり、歌を教えてあげたり、イベント内容に寄って異なります。日本人同士、または日本語を話す、学んでいる同年代の人や子供達と
出会う良い機会です。多くの方の参加をお待ちしています。
初めて参加される方、参加に興味のある方は、まずこのページをお読みください。
2010年サマーキャンプ
ボランティアに関しては
こちらから。